スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

1月, 2020の投稿を表示しています

Atmosphereスピーカーケーブル2セット出荷しました!

これで、1月のスピーカーケーブル出荷は3セットで順調に出荷数を更新しています。 3セット制作するとメッシュスリーブ300m巻きの1リールをほぼ使い切りました。

■試聴室の300Bモノ・ブロック・アンプのドライバー管を交換する

ヤフオクで12AX7/12AU7→6SL7/6SN7 変換アダプタなるものを見つけて落札しました。本日届いたので、 さっそく手持ちの300Bモノブロックのアンプに変換アダプタを取り付け、GE製やRCA製(クリアトップ)の12AU7を差し替えて楽しんでいます。6SN7よりも選択枝が拡がって楽しみが増えました。 写真はRCAのクリアトップと呼ばれている真空管です。             12AX7/12AU7→6SL7/6SN7 変換アダプタ

Atmosphere ツイスト・クワッド・アレイ・スピーカーケーブル2.5mのメッシュスリーブ。

フィデリティゲートのケーブルは単線リッツ構造によるクワッド(スターカッド)が基本構造でそれを4基配列(アレイ)にしたものです。 昨日、販売店様から2.5mで2セット分の引き合いがありました。 それで、メッシュ・スリーブの在庫を確認すると1セット分しかありません。 メッシュを片チャンネルで4本4重に重ねて被せていきます。 仕上がり寸法で2.5mにするには、歩留まりを考慮すると3m×4本×4重で48m、左右チャンネル必要なので、48m×2=96m必要になります。 300m巻きのリールで3セットしか製作できません。   写真は、実際に1セット分のメッシュスリーブを揃えた状態です。             これで、2.5m1セット分の96mになります。 コストの掛かる高密度スリーブを使う理由は、構造的に網タイツのようなスリーブを重ねることで空気層をたくさん含むため、ワイヤーを多重化した時に空気絶縁に限りなく近づけることが出来るためと、ツイストすることで幾何学的にも仮想的な中心点が明確になり構造的にも安定させることが出来るためです。 手作業のケーブルで仮想的に中心点の精度を出すことは大変難しいのでコストは掛かりますが、この手間の掛かる方法を採っています。

1月18日(土曜日)の13時より、フィデリティゲートのケーブル 試聴会

■1月18日(土)13:00よりフィデリティゲートのケーブル試聴会をオーディオスクエア(相模原店)で開催します。令和に入ってから最初の試聴会です。 まず、試聴会の形式ですが、流し込み試聴会といって試聴室にお客様が自由に出入りして私がお客様と対面でケーブルの比較試聴をするようです。 通常の試聴会と異なり予約が不要ですので、お気軽にお出かけください。 感じとしてはドライブスルーみたいな試聴会です。 使用する機器は以下のとおりです。 CDプレーヤー:DENON DCD-SX11 プリメインアンプ:LUXMAN L-505uX MARKⅡ スピーカーB&W705 S2 予備に805という構成です。 ※比較試聴用に、差し障りの無いケーブルを準備した方が良いそうですが、ほとんどすべてが差し障りがあると思います。(笑い)

仮想アース瓶+64芯リッツワイヤー高性能版

先日、ヤフオクに出品したアース瓶は、アクセス:860件でウオッチ:11件、入札:3件で3,750円で落札されました。今回は、同じアース瓶ですが、アースワイヤーに64芯のリッツ線を使っています。今回の出荷で、この700mlのモデルは最終出荷となります。 64芯ものリッツ線の被覆剥き(瓶内部の備長炭に触れる部分)は320回かけて少しづつ剥いていくため1日1個しかできません。ワイヤーが0.3㎜と極細なため一気に被覆を剥ぐとワイヤーが断線してしまうため1本につき5回に分けて剥いていきます。リッツ線を使う特長として表皮効果を回避できるため、絶縁被覆のポリエチレンと相まって高周波特性が良く、高周波ノイズの除去効果が高いです。 アース瓶の使用例 ↓