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3月, 2023の投稿を表示しています

S/PDIFケーブル DIG3000-0.75m 最終ロット75本の出荷を開始します。

DIG3000-0.75m S/PDIFケーブル オーディオマニアに 「ケーブル1本で、こんなにも変わるものか」? と言わしめた!  S/PDIFケーブルDIG3000-1.0m(税込み33,000円)の販売を2023年2月に終了しました 。 後継モデルとして、DIG3000-0.75m S/PDIF 75本を限定販売します。(在庫限り) 品名:DIG3000-0.75m JAN:4580525451366 販売価格(税別):¥25,000- 販売価格(税込):¥27,500-(送料は弊社負担) 2024年ヤフーオークションに新品で出品中です。 近日中にAmazon でも販売を予定していますが価格は、定価販売になります。 ※商品の評価は、 FidelityGate DIG3000  をgoogleやTwitterで検索してご確認下さい。 ■ 低ジッターを追求したデジタルケーブルで音が変わります! ケーブルは、周囲からノイズの影響を受けるだけでなく、 ケーブルに電流が流れたと同時に斥力が働き、 ケーブル自身が振動してノイズを発生し輻射します。当然、 アナログ回路にも影響を与えます。これはメタル伝送の宿命です。 さらに 一般的な同軸ケーブルは編組シールドに接触するシースがP VC被覆で周波数依存性を持ち、 周波数により静電容量が変動する 問題 があります。 信号がPM変調やFM変調される という事です。 これらは周波数領域において、ジッターは残留PM、 残留FMあるいは位相雑音と呼ばれます。※ 位相の進み遅れにより同相なら音が強調され、 逆相であれば音が消えてしまいます。 [DIG3000-0.75m同軸仕様] Sony Philips Digital Interface :S/PDIF 75Ω RCA同軸 0.5Vpp 特性インピーダンス:75Ω(RCA) 【 商品の特長 】 導体は、 非メッキの高周波用5Cケーブルの銅単線と非メッキの銅編組シー ルドの同軸で、 PVC被覆を剥ぎ取り架橋ポリオレフィンに換装し てから静電気対策用にコットンスリーブを1本、 1本手作業で被せています。 架橋ポリオレフィンは、 放射線を当てることで樹脂を架橋させたもので、国内外の数社の中か ら一番帯電しにくい素材を実験結果から英国製を選択しています。 ・同軸絶縁材①: 発砲ポリエチレン コ

USB8500mk2 0.75m rev.1.2 出荷開始します。

 rev.1.2の変更点         ①Aプラグをニッケルメッキから金メッキ製に変更しました。 ※補足説明:Aプラグのコンタクト部分は従来品も金メッキです。(2023/03/26追記) 今回の変更は、Aプラグの金属ケース部分のメッキを金メッキに変更しています。この金属ケース部分に接続されているワイヤーはドレイン線のみで、AプラグとBプラグを螺旋状のシールドワイヤーとして機能させ接続するデバイスのグラウンド電位を等しくしています。 ②ドレイン線を純銀単線に変更し螺旋状に巻き付けてからプラグA/Bの金属ケースに接続。 ③コットンスリーブの実装方法を変更し静電気対策を強化しました。 ※信号線は従来通り純銀単線の逆回転二重螺旋式です。 USB8500mk2 0.75m rev1.2

フィデリティゲート・ユーザー様限定頒布品の電源ケーブル

ユーザー様限定頒布品の電源ケーブルは、2023年1月~3月に入ってからだけで14本の注文を頂いています。リピートオーダーが多いです。ありがとうございます。  静電気中和用コットンスリーブ PVC被覆を剝ぎ取ります。 架橋ポリエチレン絶縁被覆のワイヤーを取り出します (介在物は捨てます) PETスリーブ 逆回転二重螺旋式ツイストクワッド 純銅ブレードのアルミハウジングACプラグ ※本商品は、弊社ケーブルユーザー様限定の特別頒布品です。 一般のオーディオ専門店では一切販売しておりません。 弊社ケーブルご購入のユーザー様は、販売店からの購入でも弊社直販でも、 どちらの場合であっても、弊社の電源ケーブルの特別頒布品の対象となります。 ご希望の場合は、弊社ホームページの「問い合わせ」より直接お問い合わせください。 http://www.fidelitygate.com/ contact/ 一般のオーディオ専門店でのお取り扱いは出来ません。 画像のケーブルは弊社の電源ケーブルとしてはエントリーモデルですが、 一般市販品の国内外の電源ケーブル(15万円以上)の電源ケーブルに比肩する性能です。 https://fidelitygate.blogspot. com/2022/12/blog-post.html  ☚クリック!      ケーブル試聴希望のお客様には弊社の電源ケーブルと一緒に貸し出 し致します。も併せてご覧ください。  

DIG5000 rev. 1.1 S/PDIF

  DIG5000 rev. 1.1 S/PDIF DIG3000に続きRCAプラグをcanare F-09に仕様変更しました。

DIG3000 Rev.1.1 S/PDIF

              DIG3000 Rev.1.1 S/PDIF 弊社ユーザー様からの問い合わせで、DIG3000の試聴を希望されたのですが、RCAプラグの直径が太いため、接続部分のスペースで干渉しないかとの問い合わせがありました。 ご希望のプラグ外径は10mm以内という事で、候補をあたりましたが、ノーブランド品しか在庫がなく、メール返信したところ、現在はCANARE F-09で接続出来ているとの回答をいただきました。 CANARE F-09は、弊社でもRCAプラグの選定時に候補の一つに入っていたプラグでしたが、当時は、RCAケーブルもツイストペアで製作していたためシールドの必要が無くメタルシェルのF-09は、RCAプラグの候補から外れました。 さっそく、CANARE F-09で実装可能か試作したのが画像のDIG3000 Rev.1.1 S/PDIFです。外形は実寸で11.5mm 内径は、7.9mmで現行のDIG3000の3重メッシュスリーブでは太くて実装できず、メッシュスリーブを2重に変更することで実装可能であることが分りました。今週末に発送して、ご試聴評価していただくことになりました。 結果が良ければ、F-09のRCAプラグに変更したもので、今後は置き換えていこうと思います。従来から使用しているスターライン製の樹脂プラグは、点接触型のコンタクトにより渦電流の発生が無い優れたプラグですが輸入品のため納期とコストの点で厳しいので国産のCANARE F-09で代替できるのであればよい選択であると考えます。        DIG3000 Rev.1.1 S/PDIF canare F-09 なお、DIG3000はケーブル在庫が終了と同時に廃番製品となります。 後継機はありませんが、上位版のDIG5000がありますので、DIG3000のCANAREプラグの結果が良ければDIG5000もCANAREのプラグへ変更するか検討する予定です。 今回のDIG3000の試聴機と一緒にDIG5000もCANAREプラグ付きの試作品を、ご試聴いただくことにしました。

ケーブル物語(会社の10年間を振り返る)

第31回 オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ 2014 (名古屋国際会議場)        オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ2014        オーディオフェスタ・イン・ナゴヤ2014 ■2012年定年退職後にオーディオ趣味が再燃  【2013年6月に起業】 ノードストの切り売り単線ケーブルの10芯多重ツイスト構造で商品化。 起業の動機は、凄いスピーカーケーブルが出来たからです。 若いサラリーマンの方は28万円という高額なケーブルにもかかわらず、「感動しました!お金をためて買います」!と言って本当に購入されました。 定年退職後に趣味のオーディオを再開してから、しばらくして㈱ノジマのオーディオスクエア相模原店に通い始めました。オーディオ専門店に通い始めたのは、15歳、6歳で、未だ高校生だった頃に秋葉原のダイナミックオーディオ(当時は4店舗)や、ヤマギワ電気、テレオンなどに出入りしていました。オーディオ専門店を覘いたのは、実に45年ぶりです。ただし、全くオーディオと絶縁していたのではなく、サラリーマン現役時代に友人の勧めもあって、27歳頃に、LinnのLP12、LAXMANの真空管プリアンプと真空管パワーアンプ(KT88プッシュプルを3結に改造)、ALTEC LANSING Santana-II(ネットワークのコンデンサーをオイルコンデンサーに交換しクロスオーバーも変えていました)、スピーカーケーブルは、日本ビクターが開発したスーパースピーカーコードの切り売りを使って自作し、カートリッジは、DL103から最終的にはLAXMANのサファイヤカンチレバーを採用したものをケースハウジングを取り去ってビクターのカーボンヘッドシェルに取り付け、トーンアームはSMEの3010R、昇圧トランスは、DENON AU302を油粘土でデッドニングするという組み合わせでした。今思えばよく買ったと思います。この時の音が音楽再生の基準としてあります。しかし、60歳定年でオーディオ再開した時のCDによるオーディオ再生音には到底満足出来ませんでした。それで、国内外のケーブルに満足出来ずケーブルを自作し始めたのが、そもそものキッカケです。 タンノイ ターンベリーのスピーカーケーブルにノードストの切り売りケーブルを使って多重ツイストケーブル(リッツ構造)を実験した時に、今までに聴いたことが無い空気感を